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3児のパパ。一生学び。

妻、子供と3人大変でも学んでいくブログ。仕事、お金、生活について

我が家の子育ては妻にかかっている

4月に産まれた3人目の子ですが、10ヶ月目に突入しました。日々成長が目に見えて楽しいのですが、3人の子供の中で一番夜泣きがひどいです。夜中に泣いたら妻が対応してくれるのですが、頻繁に起きるためとても辛そうです。消耗する妻を見ているとやはり一番避けたいのは妻が倒れたり病気等で育児が出来ない状態になってしまうことです。

 

1人目の子は自分も妻も新米だったので慣れないこともあり夜泣きを頻繁にしましたが、自分も夜中に起きて眠るまで抱っこをしたり、夜散歩をしたりして夫婦で乗り切りました。2人目の子は夜泣きをあまりしなかったのでとても助かりました。なので3人目も大丈夫だろうと油断があったかもしれません。

 

 

また1人目と状況が違う点がいくつかあります。子供が1人だけの時は夜泣きをしても日中寝たら一緒に寝れば良いですが、今は1人目の子が小学生、2人目の子が幼稚園なので、必ず朝ご飯を作り、幼稚園の送迎があり、妻はゆっくり寝てられません。

また自分も1人目の時は夜泣きした瞬間に身体が覚醒し起きれたのですが、今年33歳。目が覚めなくなってしまいました。年を取ったということかもしれません。

 

子育ては妻次第でかなり危ういバランスで成り立っているのが分かったのは、前に妻が熱を出してしまい1週間下がらない時がありました。その時は妻の代わりに幼稚園に子供を送っていき、その後妻を病院に連れて行き、その後出社してまたすぐ帰ってくるということをしましたが、普段妻がどれだけ大変かその時実感しました。

 

ですからできるだけ家にいられるよう、仕事を早く終わらせ休日出勤はしないと思うのですが、今は仕事が忙しい次期でなかなか家にいられません。今日も仕事が忙しく申し訳ないと思いつつ休日出勤しています。妻は仕事が忙しくて家にいなくても「大丈夫!」と言いますが大変に決まっています。昔その「大丈夫」に思いっきり勘違いしてしまい、夜中まで働き、休日も出勤していましたが夫婦の仲がとても悪くなってしまったことがありました。また寝不足、疲労も重なっていていつガタっとくずれるかわかりません。

 

一番は子供の夜泣きがおさまるのが良いのですが、夜泣きの原因はこうなのでこうすればすぐに無くなるというものでもないので、しばらくは苦戦しそうです。

ただ1人目と2人目の子も色々手伝ってくれるようになりましたし、自分も出来る限り家にいられるようにし、妻を助けていければと思います。