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3児のパパ。一生学び。

妻、子供と3人大変でも学んでいくブログ。仕事、お金、生活について

ミュージカル観てきました

本日、骨髄移植推進キャンペーンミュージカル「明日への扉」を観にいってきました。

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全国で専門学校を運営している、滋慶学園が主催するミュージカルで、舞台を通して骨髄移植に関する知識、重要性を訴える内容となっております。

 

初演は1994年、22連続公演という長い歴史。初回からキャスト、舞台を学生の手で運営するという方式を取っています。

 

↓明日への扉公式サイト

http://www.asuenotobira.jp

 

いや〜素晴らしい舞台でした。

学生が手がけているとということで、甘く見てました。もちろんプロの舞台と比べてしまうと比べるべくもないのですが、一人ひとりが一生懸命舞台を演じ、裏方も学生さんたちが頑張っていると思うと思わず応援したくなってしまいました。

学生さんたちの若さとひたむきさに引きずられて、舞台にも引き込まれてしまいました。

 

また、このような舞台を行った学生さん達はすごく良い経験をしているなーとしみじみと感じました。もちろんその舞台を支える大人達の頑張りもあるのですが、よくやってるという印象でした。

 

 

しかしそれに比べて自分はなんとも言えない学生時代を送ったことか。はどうだったのか?

振り返ってみると、高校を卒業して、専門学校に通いはじめたのですが、バイトに一生懸命で、学業を完全に疎かにしていました。

学生時代の思い出は?と言われると「アルバイト」と答えてしまいそうです。

アルバイトで学んだことも多いですが勿体なかったと思います。

 

担任から「今のままだと卒業できないよ」といわれるまで、その日暮らしで生活していました。

自分の子供たちがそんな風になったら、泣いてしまいますね。絶対。

 

 

社会人になって思うのは学生時代にしかやれないことは沢山あり、もっといろいろなことをやっておけば良かったなと後悔します。ただ過ぎてしまったはしょうがないので、その分、今頑張っていくしかないのです。

 

 

ウチの子供たちにも「明日への扉」をつくった学生さん達みたいに、ひたむきに何かをする経験をしてほしいと思います。

 

学生さん達はほんとうにお疲れ様でした。貴重な舞台を観せていただき、ありがとうございました。